最初の「(X-3)(X-3)=9」の練習問題では、左辺の式を展開せずに簡単な方法で答えを計算するようにしていました。その際、間違えやすいものとして右辺は「3×3」だけでなく、「(-3)×(-3)」もあることに気づかせていました。

次は発展的に「(X-1)(X-1)=5」の練習問題に取り組んでいました。前問とは違って、√(無理数)を使って解くことが必要で、類題を続けて解く過程で生徒たちが「できた」「わかった」を実感することをねらっていました。