まち針で2枚の布を固定させて、丁寧にミシンで縫い合わせていました。外側の生地にアイロンをかけている生徒もいました。

ある生徒は「形や大きさは他の人と一緒なので、よりきれいに仕上げることが目標」と語っていました。

日頃は商品としての既製品を使うことが多いですが、今回の布を用いた製作の体験が「生活を豊かにするために工夫したり創造したりする」ことに少しでもつながっていくことを期待しています。