5校時、卒業式予行を行いました。5年生に保護者席にすわってもらい、6年生を目に焼きつけて見送りをしました。6年生も5年生に見守られていささか緊張気味でしたが、普段通り歌や礼法などできました。立ち姿もとてもきれいでそろっています。

  

5年生も代表して見送りをする大役を果たそう、6年生への感謝の気持ちを表現しようと、良い姿勢でしっかり見守っていました。そして、来年の自分の姿をしっかりイメージできたようです。

6年生の歌、とても素晴らしかった!!コロナの影響で、合唱を控えていたので全員で合唱をするのは2年ぶり。でも、それぞれのパートの声が響き合ってとても素敵でした。6年生の気持ちが一つになっているようです。

  

予行終了後、1~4年生も加わってお別れの式を行いました。

6年生からお礼の言葉と、感謝の気持ちをこめて歌の披露がありました。6年生が作曲した「みゃぁー」も歌ってくれました。子供らしい素敵な歌詞がとてもいいです。「人はそれぞれ違うけど ぼくらの心はつながっている いつまでもいつまでも99点 あと1点の高い壁ぶち壊す ・・・・」平澤先生の生ギターが子ども達をノリノリにしていました。

最後に家庭科の時間に作ったぞうきんの贈呈がありました。

  

  

在校生も各学年ごとに、お礼のメッセージを伝えました。卒業式には出れないけど、今まで本当にありがとう。

  

最後は大きな拍手でお見送りしました。