5年生男子

6年生男子

5年生女子

6年生女子

高学年は、2000mの距離を走りました。大会となると普段よりもペースが速くなってしまうのでしょう。横腹が痛くなって調子が悪くなる子も出てきました。マラソンを走ることで、自分の体と相談しながら運動することを学ぶことが大切です。少しペースを落として、調子が戻ったらまたスピードを上げる工夫も身につけてほしいと思います。でも、その涙は頑張った印です。胸をはってくださいね。

最後のランナーがゴールをするときには、ひときわ大きな声援と拍手が湧き起こりました。ゴールした友だちも名前を呼んで応援してくれます。だって、人の何倍もの時間、足を止めずに頑張ったのですから・・・。

最後の力をふりしぼって、ゴールします。

 

昨年度は実施できなかったマラソン大会。今年は無事実施できて良かったです。練習を始めたころは、体も重くて長い距離を走ることに慣れていなかったのでしょう。走っては止まり、走っては止まるという姿をよく見かけましたが、今日はそのようなことはありませんでした。児童の中には、「お母さんたちや、道で応援してくれたおじちゃん達の声でめっちゃ励まされたから、今日はベストタイムが出たわ。」そんなことをいう子もいました。今日一日で、ちょっぴり成長しましたね。