昨年に引き続き、今年も市内の高学年が全員集合してのスポーツフェスティバルは開催できないので、今年は王子保小学校で、ニュースポーツの「キンボール」、パラリンピック種目の「ぼっちゃ」の出前講座の体験をしました。

各クラス3チームに分けての対戦を行い、2種目の総合得点で順位を決めました。

キンボールは、体育大会で使う大玉に似ていますが、軽さが違います。こんなに大きいのに風船のようにふわっつと浮くたびに、「わぁー。」「わぁー。」と歓声があがりました。10m以上ボールをつき出したり、一人でナイスキャッチをしたり、ハッスルプレー続出でもりあがりました。

ぼっちゃは、事前にどのような競技か練習をしてあったので、スムーズに進行できました。投げる順番を工夫したり、的のジャックボールをコートの隅に投げたり、相手ボールにぶつけて動かしたりするなど、チームで考えながら競技をしていました。最後の一投で勝負が逆転することもあり、集中して取り組んでいました。

2時間ほどの時間でしたが、楽しくスポーツに親しむことができました。代表の感想では、うまくできたことや難しかったこと、チームで協力できてよかったことなどの発表がありました。

今日は、10名のスポーツ推進員の方が指導してくださいました。ありがとうございました。