算数の授業で、iPadを活用した授業をしていました。

課題は、イルカ生まれた時の体長1m→今の体長4m

    くじら生まれた時の体長3m→今の体長6m

    イルカとくじら、どちらが成長したのでしょう?

 

子ども達は、先生から配布されたシートにタッチペンで自分の考えを書き込んでいきます。

今の大きさを比べたり、生まれた時の大きさと比べて考えたりと多様な考えをシートに書き込んでいきます。

先生の画面は、

このように青と赤のチームに色分けされ、誰がどのような考え方をしているのか分かるようになっています。

クラスのたくさんの考え方を参考に、自分の間違えに気づいたり、自分の考えを深めた足りする学習です。

子ども達も、たくさんの考えが知れて「なるほど!」とうなずいていました。