今日の給食のメインのおかずはふくいサーモンのフライでした。

どの教室を回っても、静かに黙々と食べていました。

「今日の魚のフライは、身が赤いですね。」

「知ってるよ。サーモンやろ。」小さい声で答えてくれました。

フライだけ残している子に、「おいしいものは、最後までとっておく派?」とたずねると、

「うん。おいしいのはあとからゆっくり食べるの。」・・・これからが、至福の時間になりそうです。

かめばかむほど、ふくいサーモンのおいしい味が口の中に広がっていきます。調理員さんの腕前ですかね?

給食を通じて、福井の名産や地産地消の理解を深めていって欲しいと思います。