久しぶりに体育館から元気な歓声が聞こえてきました。のぞいてみると、折り返しリレー形式でたくみな動きづくりの運動をしていました。

四つんばいで速く走る動作は、結構難しいです。ひざをつくと、はいはいになってしまいます。足の動きと手の動きをコントロールしながら、背中やお腹の筋肉を使って動かなければいけません。オリンピックの選手もトレーニングでやっていました。このような動きが、跳び箱やマット運動などにも役にたつのです。

次の運動は、カラーコーンを3つ、早く回って次の人にタッチ。これは体を内側に傾けて・・・、早く回るのも意外と難しいのです。

小さい時は、いろいろな動きをすることで運動神経がすごく製糖する時期です。こんな運動をたくさん体験することはとても大切です。

終わった子は、当然、体操すわりですね。

この後は、ボールも使っていろいろな運動づくりをしたようです。