3、4限目の福祉学習で、あいの里の方の方に来ていただきました。

障がいについてのお話をお聞きしたり、体験をさせていただいたりしました。

はじめに、あいの里はどんなところなのか、障がいのある方がどんな感覚なのか、どんな支援をしているのかを説明していただきました。

 

次に、自閉症の方がどんなことに困っているのかを、言葉を伝えるゲームを通して体験しました。

  

最後に、とろみをつけることで誤嚥を防ぐことを学び、実際にお茶にとろみをつけて飲んでみました。

 

今回の福祉体験を通して、子どもたちは、多くのことを学び考えたようです。

子どもたちの感想を紹介します。

・安心して、みんなが平等に生きていけるように、困っている人の前を通ったら、笑顔で手助けをしてあげたいです。

・障がいがある人もない人も幸せに暮らせるような世界になってほしいです。

・困っている人のために、スプーンやお皿など、工夫があることが分かりました。

・障がいのある人の動画を見て、本当はとても困っているんだなと思いました。だから、困っているときには、助けようと思いました。

・これから、障がいのある人たちが私たちの生活に合わせるのではなく、私たちが障がいのある人の生活に合わせて生活することが大切だと思いました。

・自閉症の人たちは、何か意味があって、逃げてしまったり大きな声を出してしまったりすることが分かりました。

・これからの世界は、もっと障がいのある人もない人もみんなが幸せで楽しく暮らせる世界になってほしいです。

 

今後、様々な体験をしたり、障がいのある方のお話を聞いたりします。今回学んだことを今後の学習や生活につなげていってほしいと思います。