週に2回、午後から図書支援員の方が来て、図書室の環境整備をしてくださいます。今日は1年生の子がやってきて読み聞かせを楽しんでいました。支援員さんの口調に引きこまれるように聞き入っていました。身を乗り出して真剣に聞いていたので、私も一緒に楽しませてもらいました。

絵本のクライマックスにさしかかった残り2ページのところで、そうじのチャイムが鳴りました。その瞬間、6人はさっと清掃場所へ移動してしまいました。

  

「ええっ?最後の落ちを聞かないで行っちゃうの?あれだけ集中してお話聞いていたのに・・・。」

「いつもそうなんですよ。そこがいいところなんです。」と支援員さんの弁。

子どもは切り替えが早いようです。