8月11日 公民館では子ども達を対象にした「プログラミング教室」が行われていました。10人ほどの参加者でしたが、小さい子は保護者の方と一緒になって上級生は一人で参加していました。内容は、ベーシック言語を活用してインべーターゲームの様なプログラムで遊ぶというものです。

キーをちょっと打ち間違えるだけで、思う通りには動きません。先生に助けてもらってちゃんと動くと、「あっ、できた!」つい声が出てしまいます。

 

「ここの数字を変えてみると?」先生の言葉に反応して、子どもはどんどんカスタマイズしていきます。プログラミングは論理的な思考が必要だと思っていましたが、子どもは感覚的に習得していくようで、吸収するスピードが速いです。