「音の重なり合いを感じ取りながら演奏しよう」なかなか難しそうなめあてです。

はじめは同じ音階を吹きますが、途中から違うパートになります。20分ほどの練習の後の発表の様子です。

真剣に弾こうとすると、緊張してしまって息が安定せずにピィという高い音が出てしまいます。2人で吹いているときは安心して音を出せますが、パートが別れると不安になってうまく重なり合わせるのは難しいようです。

きれいなハーモニーになるように、何回も練習をくり返していました。

 

(待っているときにも、指の練習は出来ます。)