家庭科で、おいしいお茶の入れ方を学習しました。普段何気なく飲んでいるお茶ですが、はじめて入れるのでしょうか?慎重に慎重に取り組んでいました。

まずは、計量カップに入れる水の量ですが、目盛りの線に合うまで細かく作業しています。適当に!という大人の感覚はなく、500mlをグループ総動員体制で測っています。ガスの点火も恐る恐る、全員の視線が集中しています。

 

お茶の葉の分量は、計量スプーンですり切り、お茶を注ぐときは、蓋に手を添えて。

  

これだけ慎重に作業すれば、さぞかしおいしいお茶が入ったことでしょう。

これから家でのお茶を入れる係は、お任せください。