国語のまちがいやすい漢字の学習で、国語辞典を引きながらその意味について調べました。

国語辞典を引く・・・1000ページを越えるこんな分厚い本の中から、自分が探している言葉を見つけるのは快感ですね。「あった!」必ず声があがります。「どのページ?」ちょと楽をして見つけたいのでしょうか。

子どもには、分からないことが分かるようになりたいという知的欲求があります。そんな気持ちをくすぐるのにはもってこいですが、最近はすぐにインターネットで検索になってきていますね。

 

子どもが辞典を活用する子になるには、辞典をいつでも使えるように箱から出してリビングのテーブルの上に置くことと、親が辞典を引いている姿を見せることだそうです。