わかば学級の児童が幼稚園児を招待して、手作りせっけんをプレゼントしました。

作り方の説明をして、一緒に作業を始めました。ビーカーに入れた固形石けんを電子レンジで温めます。興味深げに中を真剣なまなざしでのぞき込んでいます。20秒、まだ溶けないね。もう20秒、まだみたいだね。さらに20秒、とけたとけた!!透明なきれいなお湯のようになりました。

青やピンクの顔料を入れると、透き通ったきれいな液体になりました。混ぜるときには、園児にも手伝ってもらいました。優しく手を添えて、さすがですね。次に、ミッキーマウスや肉球などの型にそっと流しこみます。

 

流しこんだ石けんが固まるまで、的当てをして楽しみました。得点の計算も一緒にしました。

最後に型がらはがして、一番のお気に入りの石けんをプレゼントしてあげました。

〈園児や児童の感想〉 

・色がきれいになったのでびっくりしました。

・アロマのいいにおいがしました。

・一緒に出来て楽しかったし、喜んでもらえてうれしかったです。

小さい子は大きい子からいろんな事を学び、大きい子は小さい子にいろいろなことを教えてあげることで優しや表現の力を身につけていくのですね。