学校医の平井先生に来ていただいて、朝食についての学習をしました。平井先生は学校の近くのお医者さんなので顔なじみの児童もたくさんいます。

まずは、朝食を食べることの大切さについて説明していただきました。

体温を上げてやる気をだす、内臓の働きをよくして排便をしたくする、赤・黄・緑の食品の体への影響などについて教えてもらいました。お魚には、脳のシナプスを作る成分が含まれているので頭が良くなるよなんて豆知識も・・・。

お家の方にも興味のある話ですね。

平井先生のお話をもとに、グループで朝食メニューの作成です。普段食べている食品をどのように組み合わせるか意見を出し合い、出来上がったメニューを発表しました。「気をつけたところは、赤・黄・緑の食べ物がバランス良く入るようにしました。」などの発表に「えらい!」

 

小さい頃に身につけた良い習慣は宝です。毎日意識しながら食事をとって、健康な体づくりをして欲しいと思います。