立春が過ぎたとはいえ、体育館は冷蔵庫のように冷えこんでいますが、寒さに負けずに器械体操に取り組んでいます。「バァーン」大きなロイター板を蹴る音も体育館に響いています。

たくさんの児童が、7段、8段の跳び箱を元気に跳び越えていきます。中には、台上前転や頭はね跳びに挑む子もいます。胸ぐらいの高さを跳び越えるのには、かなり勇気がいります。ロイター板の手前でスピードをゆるめてしまうと、勢いがなくなってしまいます。

 

当然、跳び箱の苦手の子もいます。手で支えて後方へ動かす動作を何度も練習して、低い跳び箱を克服していきます。時折、上手な子が来て「手は前の方について。」など、適切なアドバイスをしています。

   

勢い余って#$%・・。ウレタンマットの上で大丈夫だったようです。安全に気をつけながら、難しい技に挑戦は続きます。