図工の「まどをひらいて」の教材の組み立てをしました。思い思いの形の窓から、かわいいキャラクターたちが顔を出してくるものです。平面で作業をしているときは、すらすらと進めていましたが、今日は輪のようにしたり、土台を作って固定したりして立体的になってくるのでちょっと大変そうです。出来上がりをイメージすることが大事のようです。テープで固定する前に、星の形にしようとか、2階建てにしようとかアイデアを出し、組み立ててみてから、のりやテープで固定します。

   

立体的になると、すごく迫力が出てきますね。入口に門を作ったり、屋根が波上になっていたりと、どんどん進化していきます。1年生が画伯なら、2年生はまるで建築家のようです。