保健体育授業として、消防士の方をお招きし、救急の学習をしました。

  

10歳、11歳でも救える命があります。

まず、目の前で人が倒れたら、呼吸の確認、意識の有無をみます。

すぐに助けを呼んで、「AEDを持ってくる人」「119番に電話をかける人」と担当を振りましょう。

1分1秒を無駄にせず、胸骨圧迫をし続けます。AEDが到着したら、AEDを使用して心臓に電気ショックを与えます。

胸骨圧迫をしながら救急車の到着を待ちましょう。

 

全員の実技はできませんでしたが、一人一人が真剣にお話を聞いて、たくさん質問していました。

いつ、何が起こるかわかりません。今日学んだことを、忘れないで心に留めておきましょう。