理科で氷のでき方について実験しました。氷水のビーカーに、水を入れた試験管を入れてその水の温度を調べました。ちょっと科学者っぽくない?みんな真剣に観察しています。

「ビーカーがくもってきた。」「水の温度が0℃より低くなったよ。」「あれ?まだ氷できないよ。」「ビーカーの外側凍ってるよ。うわっ、冷たい。」

そんな会話をしながら、1分ごとに温度を記録してしています。

 

10分過ぎになると、「あっ!氷ができてきたよ。」次々に声があがってきました。氷が水面からできて、下の方に伸びていくこと、全部氷になるとはじめの水の体積よりも大きくなったことを見つけました。

たくさんの発見を、目の当たりにできてよかっですね。このような実験から、将来の科学者が現れるかも知れませんね。