先週の吹雪から一転して、15日は朝から快晴です。ぽかぽかの太陽に誘われて元気な6年生が校庭に飛び出してきました。朝の冷えこみで雪が固まって、雪の上を歩くことができます。・・・こんな経験あまりしたことないのかな。4,50年前は、朝の集団登校は固まった雪の上をショートカットして歩いたものですが、それも昔の話になってしまいましたね。

せっせと雪を積み上げて雪像づくりに取り組んでいますが、今日の雪で形を作るは難しいです。「何作っているの?」「ソファ、ここが背もたれになるの。」「これ、跳び箱やで。跳んだところに泥があるの。笑、笑。」

天気が良くて、とっても気持ちがいいのでしょう。座り込んで話しはじめる女子の姿も。

やっかいな雪も、子ども達がこうやって遊んでくれると救われますね。6年生の子どもらしい姿に心が温まりました。