3学期の国語のスタートは新出漢字からです。プロジェクターの画像に合わせて空中黒板に腕でなぞります。次は指で、そして最後には漢字ドリルをなぞって形を覚えていきます。形がよいバランスにするには、やはり書き順って大事なんです。一画一画づつ丁寧に練習していました。

 

3・4時間目は版画の最終段階、インクをつけて紙に写し取りました。版画は冬の風物詩ですね。インキは先生がつけましたが、こすって紙に移すのは一人一人の技です。「100回こすって。」先生からの指示に、「あと、30回。」出来上がりが気になるのか、角からそっとめくって確認しながらはがしていました。乾燥棚には力作が勢ぞろいです。2月の自由参観の折にでもご覧ください。