幼稚園の子を招待して、お店やさんを開きました。くだもの屋、ペット屋、ペット屋、ドーナツ屋などのお店がありました。机の上には、紙に書かれた商品がズラリと並べられています。

「いらっしゃい、いらっしゃい。」威勢のいい声でお客さんを呼んでいます。

「何を売っていますか?」

「果物です。柿、りんご、パイナップル、メロンはいかがですか?」

「うーん、甘い果物ください。」

「じゃこれ。」

といって柿を渡してくれました。確かに並んでいる果物の中では柿が一番甘そうです。紙に書いてある絵は、とっても熟した様子で上手でした。

欲しい品物が同じになった場合は、ちゃーんとじゃんけんをして仲良く買っていました。

 

お客役の子は、たくさんの品物をうれしそうに友だちに見せています。ペット屋では、へびまで売っていました。子どもたちの発想は、とてもユニークですね。