今年初めての平野部での積雪。雪の中を元気に子どもたちの集団登校がやってきました。班長を先頭に慎重に歩いている様子でした。「寒いね。」「うん、でも大丈夫。」雪が降ってうれしそうな表情で過ぎていきました。大人にとってはやっかいな雪も、子どもにとっては雪合戦などの遊びの道具になるのでうきうきするのでしょうか?加齢とともにどんどん雪の冷たさが増すように感じるのは、私だけでしょうか?

随分後から、寝坊した子が歩いてきました。足元を見るといつもの運動靴。考えただけで冷たそうです。学校に着いて、すぐに靴下を脱いで内ばきに履き替えました。「明日からは、長ぐつ履いてきてね。」これからインフルエンザの流行期になっていきますので、暖かい服装で登校するように話をしましたが、ご家庭でも、お子さんを送り出すときに一声お願いします。

2日目の朝、昨日よりも随分雪が多く積もっています。さすがに防寒対策はできていましたが、歩く時間が長くかかったようです。いつもとは違う道路事情に、「途中で転んだ!」「つかれた~。」などの声をあげていましたが、とにかく安全に登校して欲しいと思いました。遠方には、雪化粧したきれいな日野山が子ども達の登校を見守っているように見えました。