今年の家庭科では、学校での調理実習ができません。栄養やこんだての学習など実習の計画までを学校で行い、家庭で実際に料理をして、そのふり返りを提出してもらっていました。

今日は、男爵とメークインの2種類のじゃがいもを茹でて、その味を比べる実習を行いました。じゃがいもは、でこぼこしていて皮をむくのが難しいですが、包丁やピーラーを使ってきれいにむいていました。ちゃんと芽もとってバッチリです。

 

 

数分で茹で上がり、さっそく試食です。出来上がりはホクホクで、ほっぺたが落ちそうな表情ですね。

  

密な会食は避けるために、男子は調理室、女子はパソコン室で、同じ方向を向いて食べました。いいにおいが漂っていたからでしょうか?廊下を通る下級生が窓越しに羨ましそうにのぞいています。

後始末もみんなで協力して、きれいにしました。ささやかな調理実習の様子でした。