日野山も雪げしょうを始め、随分と寒くなってきました。午前中、白崎町の高橋さんと川口さんが来られて、小学校の玄関に立派な門松を作ってくださいました。家で育てられた大きな葉ボタン、ビニルハウスで花芽をつけた梅の枝、松や南天の枝などを持って来て、さっそく作業してくださいました。

門松は、年神様(としかみさま)が家を訪ねて来るときの目印になるもののようです。一年中落葉しない松、成長が早く生命力の強い竹、新春一番早くに花を咲かせる梅、この縁起物を使って飾るので、当然門松も正月の縁起物です。これにあやかって、小学校にも良いことが舞い込んでくることを願いたいです。

1時間もたたないうちに立派な門松が完成です。お話を伺うと、お孫さんが大学生だとおっしゃっていました。何年もボランティアで門松を作ってくださっています。

王子保小学校は、たくさんの地域の方に大切にしていただいているのだな~と、つくづく感じました。本当にありがとうございます。