今日は、教育委員会から指導主事の先生が来校し、子ども達の学習の様子と先生の授業の取組について指導をしていただきました。

今年から新学習指導要領がスタートしているので、「主体的で対話的な深い学び」の実践を目指した授業計画し、参観してもらいました。いくつになっても人に授業を見てもらうのは緊張するもので、普段とはちょっと顔に表情は変になっていたりして?

 

道徳の授業では、役割演技を通して、どのような気持ちで演技をしたのか?相手はどんな気持ちになったのか?について話し合いながら、相手への気づかいを考えていきました。

 

音楽では、自分の作ったリズムをグループで合わせて、16小節のリズムを作りをしました。自分たちが作りたいイメージのリズムにするために、順番を入れかえたり、強弱を工夫したりを繰り返しながら熱心に取り組んでいました。

体育では、ルールの工夫やタブレットPCを使ってゲーム分析をする授業に挑戦しました。普段からPCを活用した授業をしているので子ども達のPC操作はお手の物でした。

ベテランの先生でも、時間配分に苦労したようで、授業後に「あそこは○○にした方が良かったかな?」とか反省をしながら改善方法を考えていました。

最後にほ、指導主事の先生から講評をいただ、これからの授業づくりのアドバイスをいただきました。

今日の学びを、明日からの授業に活かせるように取り組んでいきます。