10月28日に3年生48名で校外学習に行きました。

まず、南越消防組合中消防署に行きました。

ここでは消防車の中身について丁寧に説明していただいたり、消防服やボンベを背負わせていただいたりして、子供達は興味津々な様子でした。

「重たい!」「はしご車って30mものびるんか!」とたくさんのつぶやきが聞かれました。

    

途中で、実際に救急車が出動し緊張感も感じられ、消防署の方々が私たちのくらしを守ってくれていると実感することができました。

 

次に越前そばの里へ行きました。ここでは、工場の仕事や工夫について学びました。

そばの製造工程をガラス越しに見学し、様々な機械でそばが作られていることが分かりました。

質問にも一つ一つ分かりやすく説明して頂き、「東京のそばは白いんだよ」という話にはみんな驚いていました。

丁度、今の時期は新そばの時期だそうなので、ぜひ食べてみたいですね。

  

 

最後は、万葉菊花園・谷口家住宅に行きました。

万葉菊花園では、菊人形で有名な千輪菊をつくるのに2年かかるという話や電気を当てて育てている話を聞きました。

また、谷口家住宅では昔のかやぶき屋根の建物に入り、興味深そうに中を見ていました。

当日は、いろりの火を焚いて頂き、当時の団欒の様子が想像できました。

今の私たちのくらしとは全然違うので、子どもたちも「冷蔵庫は?」「トイレは?」とたくさん質問していました。

  

帰りのバスでは、「教科書より本物を見た方が心に残ります!」と話していた児童もおり、有意義な時間になりました。

今回の見学で学習したことをこれからの社会科の学習に活かしていきたいと思います。