授業の間の10分間の休み時間は、子どもにとってはかけがえの時間なんです。

”だるまさんが転んだ”をしているはずなのに、体を寄り添え合って座っています。体が触れていたり同じ格好をしたりしていると何だか安心するのでしょうか?

教室では”消しゴム”を使っての遊びに夢中です。

女子グループに「何やっているの?」と訪ねると、「これ、おままごとなんです。」といって、消しゴムを動かしているのですが、どうも”らしく”ありません???

  

男子グループは、理科の授業で切り取ったこん虫に消しゴムをのせて、指ではじき合っています。もう一つのグループは、筆箱の上、定規の上、下じきの上、色えん筆ケースの上にそれぞれ消しゴムをのせて、指ではじいています。「どうなったら勝ちなの?」「うーん、ちょっと待って。」集中しているせいかまともに受け合ってくれません。

 

いずれにしろ、子ども達だけのルールで時を楽しんでいます。なんだかこんな感じの遊びをした記憶あるな~。子ども達の休み時間の過ごし方を見て、ほっとしました。