理科の学習で、「こん虫などの動物のすみかさがし」に出かけました。

「見つけた動物」「見つけたところ」「ようす」を調べて、すみかにしているわけを予想しました。

バッタを見つけた児童は、「草むらの中で元気に跳びはねていたから、草をエサにしているのかな?」

と、予想していました。

石の下をのぞいてみると、ナメクジとたくさんのアリを見つけたようです。ナメクジはじっとしていましたが、

アリは動きまわっていました。

「ここにいれば、敵がせまくて入れないから、きっとかくれているんだよ」と児童同士で話し合っていました。

  

このあと、みんなの考えを聞き合って、こん虫などの動物が、どんなところをすみかにして生きているのかを考えていきます。