今日は3,4校時に福祉学習として、あいの里の職員の方から障害のについて教えてもらいました。

始めに、あいの里とはどのような場所か、どのようなことをしているのかお話を聞きました。

次に、障害をもつ方がどのような感覚で生活しているのかを、ゲームを通して体験しました。

最後に、お茶にとろみをつけて、どのような食事をしているのか体験しました。

子供達は真剣に話を聞き、障害をもつ方にどのように接すればよいのか考えることができていました。

~子供たちの感想~

・僕たちにも、障害をもった人が楽しく、暮らしやすい社会がつくれるか考えてみたいです。

・障害をもつ方に、どのように接し、どのように助けてあげればよいのか分かった。

・障害をもっている方と触れ合ってみたいです。

・あいの里に行って、一日の生活を見てみたいです。

・障害をもつ人が社会に合わせるのではなく、障害をもつ人も、もたない人も一緒に支えられる社会を作っていきたいです。

 

 今年は、あいの里への施設訪問ができませんでしたが、たくさんの児童が障害をもつ方と触れ合ってみたいと思っていることがわかりました。今後の福祉の学習では、実際に障害をもつ方とも触れ合って学習を深めていきたいと思います。