学校で、児童が倒れ心臓停止になったことを想定して、緊急対応訓練をしました。

児童玄関で倒れている児童を発見。発見者はアクションカードに従って、職員室への連絡やAEDを取りに行くこと、救急車の手配などの役割を指示をしました。心臓マッサージやAEDの操作も実際通りに行いました。

救急隊員は養護教諭が担当し、電話でいろいろと質問したり指示を出したりします。

事前の資料で確認はしてあるものの、実際にやってみると戸惑うところがたくさんありました。

できたことやこうするとよかった点などを出し合い、最後に確認し合いました。

 

備えあれば憂いなしですが、実際には起きてほしくはないものです。

この後、エピペンの使い方についても研修しました。