「1、2、3、4、5-、6」腕を大きく動かして、 一画ずつ新しく習う漢字を空中黒板に書いていきます。

目で見て、声を出して、耳で聞いて、そして体を動かして、感覚を総動員しての学習です。

 

「式」の漢字を見て、「ひだり(左)に似ている。」「かん(感)の上の部分ににている。」・・・

子どもからは、これまでに習った漢字と比較して気づいたことが出てきます。

友だちの発表を聞いて「あーあー。なるほどね。」「そうは、思わんかったわ。」などなど。

学校では、友だちの発言によって新たな気づきが生まれます。他人の意見を聞いたり、自分の考えと比べたりしながら学びが深まっていきます。

最後に、枠からはみ出さないように、心で「1,2,3・・」つぶやきながら丁寧に書く練習をしました。