算数で記録をドットプロットに記録して、記録全体のちらばりを調べる学習をしました。

まずは、一人一人の記録をドットプロットに記録していきます。①番から順々にワークシートに書きこみます。

 

うっかり1つでも記録をぬかしてしまうと、この後の結果が間違いになってしまいます。ぬかさず上手に書き込みができました。次に、ちらばりの代表値となる、「中央値」「平均値」「最頻値」を求めますが、統計的な考え方は、私たちの身の回りでもよく使われていて、これからの生活でも活用することがあると思います。代表値、中央値、平均値、最頻値とよく似た言葉が使われていますが、混乱しないように注意しましょう。