「赤を白でわるんやって!」

「なんで~、白を赤でわるんやろ?」

「何倍やでっていうんだから、かけ算じゃないんか?」

こんな声で教室がにぎわっています。ある量をもとにして考える問題は、なかなかやっかいですね。

でも、真剣に考えているようのが伺えてすばらしいです。

担任:「2の3倍は6ですね。では、6は2の何倍ですか?」

児童:「6わる2で3や。」   これは、すぐに答えられます。

担任:「じゃ、赤は白の何倍ですかは、どうすればよいですか?」

こうなると、じっくり考えないとやり方が出てきません。

そんなときは、関係図を書いて・・・・。

 

 

「わかった!これでいいんだ。」

モヤモヤが解決して、スッキリになりましたか。