算数の時間では、時こくと時間の学習をしました。時計の時こくを読むのはできるのですが、45分後の時こくを考えたり、2つの時こくから時間を計算するのは苦手な児童が多いです。

今日は、「午前8時40分から45分間歩いたら何時になるか?午前10時40分から午後1時15分までの時間は?」を考える問題に挑戦しました。

時間の長さを数直線に表したり、模型の時計を使ったりしながら考えていました。

早くできた子は、困っている子のお助けマンです。相手にわかりやすく説明することは、自分の理解度を高めるのにも役立ちます。時間を分かつして「残りは、あと何分?」とか聞きながら説明していました。困っている子がわかってくれるとうれしいですね。

教え合いのある良い雰囲気で学習ができていました。