図工の時間に、色画用紙を指でやぶってかたちづくりをしました。何かを作ろうと思ってちぎるのではなく、ちぎったものが何に見えるか想像をふくらませるのです。一つの紙がいろいろ違うものに見えたりもします。

「ほら、見て。車だよ。」「これ、ピストル。」「ハート。」・・・

近づくと、親切に何に見えるか、説明をしてくれます。

しばらくすると、はじめに折ってからちぎったり、ちぎったものを組み合わせたりと、次々に新しい発想が飛び出してきます。

1年生のアイデアには、本当にびっくりさせられることがたくさんあって、大人が勉強になりますね。