お年寄りになったり、体が不自由な人の不便さを体験し、介助してあげるにはどのようなことが必要か考えるためにインスタントシニア体験をしました。

目に視界がせまくなるゴーグル、手にはがぶがぶの軍手をはめて、本を読んだり字を書いたりしました。こんなに近づかないと文字が見えません。文字もぼんやりしていて、スムーズに読むことができずにイライラします。文字も変に力が必要で、思うようにはいかず一苦労です。

足や腕、体におもりをつけ、階段の上り下りにも挑戦しました。視界が悪く階段をふみ外しそうになります。階段を上るときは体が重くて大変だし、下りるときは転げ落ちそうで怖く感じました。

私たちのおじいちゃんやおばあちゃんも、こんな感じで体を動かしているのかな?ちょっと大変なのでゆっくり動かしてあげたり、物を持ってあげたりしてあげたいです。