校長室前の廊下がにぎやかになるのは、朝の会の前やむつみ、放課後の時間です。子どもたちが図書室に向かって元気にやってくるからです。今年は図書室での密をさけるため、学年ごとに時間を決めて本の貸し出しをしています。絵本コーナー、ゾロリやサバイバルシリーズ、歴史関係など学年によって趣向は違うようですが、毎日たくさんの児童が図書室にやってきます。

借りた本の題名を書くカードも2枚目に突入した子もたくさんいるようで、20冊以上の本を読んでいることになります。ふとテーブルに置いてあった本を手に取り読んでみると、関西弁で書かれた、ダジャレや落ちのある話でした。おじさんのツボにはまったのか、おかしくて一気に読んでしまいました。じっくり読むもよし、気楽に読むもよし、本の世界にどっぷり浸って心を落ち着かせるのもいいものですね。