4年生の総合的な学習の時間は、「福祉」をテーマに取り組んでいます。

 今日はアイマスクをつけて、目の不自由な人の体験をしました。

 字を書いたり、穴の中におはじきを入れたり、廊下や階段を歩いたりして、目の不自由な人はどんな気持ちで過ごしているのか、どんなことをするのが難しいのかを体験しました。

 子供たちの感想

・普段は簡単にできることも、時間がかかった。

・思った以上に歩くことが怖く、不安になった。

・困っている人がいたら、助けてあげたいと思った。

・歩行の介助をするときは、早めに詳しく伝えてあげないといけないことが分かった。

・介助は、タイミングよくいってあげることが大切だと分かった。

・どうやって字を書いているのか、どうやって授業を受けているのか知りたくなった。

・手触りで探すことが分かった。

・エレベーターなど便利な設備が必要なことが分かった。

 体験を通して、子供たちはいろいろなことを感じとることができました。

 これからもいろいろな体験を引き続き行っていく予定です。福祉に関心を持ち、どんな人に対しても優しく接してあげられるような心が育っていってほしいと思います。