5年生は、国語で「きいて、きいて、きいてみよう」の授業をしています。 

インタビュー活動をするにあたり、きき手、話し手、記録者の3役になりました。ソーシャルディスタンスを保ちながら、上手にインタビューをすることができました。

 上手なペアの子のインタビュー活動を、みんなで観察しています。

 

「きき手の役をやってみて、臨機応変に質問の内容をや変えたり、質問の流れを話し手の言っていることに対して受け止めをしたりしなければならないのが、難しかったです。」

「相手の、知らなかった情報を知ることができてよかったです。」

「話し手の役をやってみて、どんな質問がくるのかわからないのでとっさに答えるのが難しかったです。」

 「記録者の役をやってみて、話のスピードに追い付いてメモをとるのが難しかったです。」

 

いろいろな感想が聞けました。今後のインタビュー活動の中でも、今回学んだことを意識して活用していきましょう。