3年生の理科では、ホウセンカの観察をします。まずは種の観察からです。1年生の時にはアサガオの種を調べたましたが、色・形・大きさはずいぶんと違います。「たまごみたい」とか「さらさらしている」などの表現を使ってスケッチに説明が加えてありました。

 種を植えてからは、毎朝登校したらすぐに水やりをしています。水をかけながら「早く出てきて!」と話しかけています。友だちの植木鉢から芽が出てくると、「いいな~。」「ぼくの出ないかな~。」なんて会話が聞こえてきます。本当に大事に大事に世話をしています。

  

 「3つしか種を植えていないのに、5つも芽が出ているよ。」

 「ここからもうすぐ芽が出そうだよ。」

 「○○ちゃんの芽、でっかいな。」

毎日観察しているからこそ、ちょっとした様子でも変化がわかります。このホウセンカの芽がどのように変わっていくのか子どもたちの言葉で教えてもらいたいと思います。