福井市のユティック陸上部から、全国大会で活躍している陸上選手に来ていただいて、速く走るコツについてのトップアスリート授業がありました。早く走るのに大事なことは、「こ・け・し」だそうです。股関節・肩甲骨・姿勢の3つを意識しながら、いろいろな運動を紹介してもらいました。

 

 バランスを崩さずに片足で立って、う~ん、いい姿勢がキープできていますか?意外と難しいですね。

 次は、大股歩きで股関節の動きをやってみましょう。先生のまねをして挑戦してみると、うまくできています。わかりやすい言葉で教えてくれたので、動きが本格的になってきました。

 次は、膝を後ろから前の方に○を書くように動かしてみましょう。説明通りにやってみましたが、何か違うみたいです。膝の動きばかり意識していると姿勢がくずれてしまいました。

 次は腿上げです。腿を上げすぎると頭がニワトリみたいに前後に動いておかしくなるよ。実にわかりやすい表現です。ニワトリみたいにならずに、きれいに膝の上がったフォームで走れています。

  最後はスタート。前足に体重をのせて姿勢が斜めになるように・・・。

100mを10秒43で走る平野選手と勝負。あっという間に離されてしまいました。

トップアスリートとは1時間の授業でしたが、いろいろなコツを教わってなんだか走るのが速くなったみたいで、体育館から出るときには、胸を張った姿勢で堂々としていました。

 今日身につけたことを何回も繰り返し思い出しては練習してください!そうすれば君もトップアスリートです。