6月3日 校長だより.pdf [526KB pdfファイル] 

教室を巡回してみました。先生も子どもたちも真剣に頑張っている姿をたくさん見つけました。いくつか紹介します。

 4年生の算数では分度器を使って作図をしていました。90度より小さい鋭角は測りやすいのですが、180度をこえる角はちょっと難しいですね。180度からあと何度?考えた上に、分度器をずれないように左手で押さえて点をつける。これが意外とずれてしまうのですが、正確に作図していました。また、となりではグラフの読み取りの学習。枠の中に課題を書いて、気が付いたことを箇条書きに書きだしています。とても見やすくわかりやすいノートの使い方ができています。2年生の国語でも、赤い枠と理由の根拠となるところに波線を入れてわかりやすくまとめています。落ち着いて学習している様子が伝わってきます。

 3年生では、道徳の「これが今のわたし」をやっていました。好きな食べ物は、ラーメンが多かったです。(うんうん)大事なものは、「家族」や「みんなの命」。コロナの影響でしょうか?ですから、お友達のノートをのぞくときも、キープ・ディスタンス。6年生の理科では、担任の先生が「物の燃え方」の実験中でした。本来なら理科室でグループごとに実験したいところですが、演示実験でした。しばらくは、対面してのグループ実験は控え中です。

 1年生の教室を通る時には、もう休み時間になっていました。本を読む子、なわとびで遊ぶ子など思い思いに時間を過ごしています。1年生なのに指で文字をさしながら読んでいる子が印象的でした。なわとびでは、後ろとびやけんけんとびを見せてくれました。何をやっていても1年生はかわいいですね。