朝の集団登校では、上級生が1年生のかばんにそっと手を掛けて、安全に学校につれてきてくれる姿がたくさんありました。荷物を代わりに持ってくれる上級生もいて、とても感心です。

幼稚園の子ども達も一緒に登園してきました。入り口のボードの健康チェックを一文字ずつ読んでいる姿がほほえましいです。ちょっと時間がかかるので、お家の方は先にお仕事に行かれましたが、園児はそんなことはおかまいなしで、最後まで文字をたどっていました。手洗いをする姿を見ていると、抱きしめたくなります。 

 

学校では、半数ずつの登校を利用して発育測定をしました。間隔をあけて順番を待つ姿も定着してきたようです。3か月の間に身長が5センチ以上伸びる子や、体重が5キロも重くなる子もいました。職員室でも「○○さん大きくなたなぁ~。」と話題になるくらい、見た目でひとまわり大きくなったことがわかる子もいます。測定の結果は、ご家庭へのお知らせします。

 

帰る時刻に幼稚園から呼び出です。

かわいい手の紙コップの中には、収穫したイチゴが入っています。「これは何ですか?」「実は、これジャムにするの。」はな組の4才児の返事です。「実は なんて難しい言葉知ってるんですね。園長先生びっくりしたわ。」そう言って、笑顔の3人を見送りました。