4年生の1学期の総合的な学習は、「大虫SDGs」に取り組んでいます。学校のごみ減量化をめざして、毎日出ている給食のごみについて考えました。

 最初に子ども達が考えたことは、残食を減らすための呼びかけです。特に1年生は食べられる量も少ないし、好き嫌いも多いのではないか・・と予想をたてて、1年生に楽しくごみについて考えてもらうために発表会を開きました。

 好き嫌いを減らすための劇や野菜のよさを教えるクイズを見せたり、ごみを減らすことは環境を守ることにつながるということを簡単に紹介したりしました。また、プラスチックごみが水には溶けないことを実験して見せました。牛乳パックをしっかりたたむ練習をさせるチームや「ごみを減らそうすごろく」をプレゼントして、楽しくごみ減量化に取り組ませるチームもありました。さまざまな発表を聞いた1年生は、給食の時間に早速がんばって給食を食べてくれたようです。