1/30 本日、武生第二中学校国際交流室の生徒と本校1年1組の生徒、そして武生三中、武生五中の生徒それぞれがオンラインを使って交流しました。

国際交流室の生徒は、ブラジルにゆかりがありポルトガル語を話します。そこでブラジルの文化やポルトガル語についてクイズや質問を通して楽しく交流しました。

初めに、ブラジルのことやポルトガル語について説明がありました。その後、ブラジルの首都や通貨、文化、時差、面積の違い、食べ物についてクイズがあり、生徒はとても興味を持って答えていました。

ブラジルでは、生魚は食べないことや制服がないこと、教会に通う文化があることなどを教えてもらいました。

本校の生徒も、人気のサッカー選手や日本に来て驚いたことは何かについて質問していました。事前に学習していたポルトガル語で挨拶をすると、二中の生徒さんもとても喜んでいました。

また日常でよく使うポルトガル語 ヴァモス セル アミゴス(友達になろう)を教えてもらい互いに笑顔で挨拶をかわし、とても楽しい時間を過ごすことが出来ました。