4年生が交通バリアフリー教室で、車いす体験・シニア体験を行っています。

最初は全体で、バリアフリーとは何か考えるお話を聞きます。

車いす体験では、車いすの開き方や押し方、段差の越える場合の補助の仕方、バスへの乗り降りの補助の仕方などを学びました。

手を挟まないように気を付けて。

なかなか前輪が上がりません。

前輪を浮かしてから、スロープへ。

降りるときは後ろから。

シニア体験では、おもり入りのベストをつけ、足首、手首にも重りをつけます。見えにくくするゴーグル、聞こえにくくするイヤーマフをつけ、ひざやひじも曲がりにくくするサポーターもつけます。お年寄りの大変さがよくわかります。

いつもみたいにいい字が書けません。

階段を下りるのも、一段一段大変。

お金の種類がよく分かりません。