2月8日(水)

今日は日本原電(株)の方に来ていただいて,放射線について教えていただきました。

測定器を使って身近なものから出ている放射線量を測ることで,

放射線は微量ながら身近なものから出ているということを実感しました。

また,レントゲンや毒性をもつジャガイモの芽をとるために放射線が使われていることを教えていただきました。

 

歴史の授業で原子爆弾について学び,

4月からの総合的な学習の時間で東に本題震災における原子力発電所の事故を知り,

子どもたちは,「放射線=とても悪いもの」というイメージを持っている子がほとんどでした。

もちろん,使い方によっては恐ろしいものではあるかもしれませんが,

決してそうではないことがわかりました。

 

残念ながら,風評被害やいじめのニュースを耳にすることがありますが,

もっと実態をよく知り,事実をしっかりと学んだ上で議論を重ねていくことが大切だと感じました。

「イメージ一新」