2月7日(火)

学校薬剤師の先生に来ていただいて,危険な薬物について教えていただきました。

薬物による脳への影響など詳しい話をお聞きして,子どもたちはその怖さを改めて認識することができました。

特に,1度でもしようした時点で「乱用」であること,そして後戻りはできなくなることについて

強く印象に残ったようでした。

 

普通に生活していれば薬物に触れることはないでしょう。

しかし,今は名前を親しみやすいものに変え,見た目もカラフルになって我々に近づこうとしています。

大切なのはそういう「あやしい」モノや場所などを嗅ぎ分ける力を持つことと,

「あやしい」と感じたら決して近づかないことだと子どもたちと確認し合いました。

 

子どもたちのこれからの健やかな成長を願うばかりです。

「薬物はダメ!絶対!一心」